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女子美×長岡造形大×東京工芸大+中国伝媒大学 有志合同写真展 開催 [展覧会]
女子美大学・川口吾妻ゼミ×長岡造形大学・松本明彦ゼミ×東京工芸大学・酒井孝彦ゼミの3大学合同の学生有志写真展が開催されます。写真を専攻する研究室の学生作品展で、今年は中国の伝媒大学も作品が出品されています。
今年度、初めて女子美も参加させて頂きました。
作品は3大学を巡回します。現在は長岡造形大学にて展示中。11月5日には、長岡造形大学にて、学生によるプレゼンテーションが行われます。
女子美での展示は、11月21日から始まり、プレゼンテーションと講評会は、11月26日(土)13時より、224教室にて開催します。
写真は、東京工芸大学中野祭で行われた展示の様子です。



今年度、初めて女子美も参加させて頂きました。
作品は3大学を巡回します。現在は長岡造形大学にて展示中。11月5日には、長岡造形大学にて、学生によるプレゼンテーションが行われます。
女子美での展示は、11月21日から始まり、プレゼンテーションと講評会は、11月26日(土)13時より、224教室にて開催します。
写真は、東京工芸大学中野祭で行われた展示の様子です。



女子美×電通 人権ポスター学内展 [人権アート プロジェクト]
(株)電通と女子美術大学が連携して実施した、人権アート・プロジェクト「ポスターにできること。」の成果を学内に公表周知するため、人権ポスター学内展を224教室前、223教室前の展示スペースで実施しました。
今年で3回目の本プロジェクト、今年は、相模原104作品、杉並21作品が集まり、両校地のオープンキャンパスにて公開講評会を実施しました。今回は、相模原キャンパスにて応募のあった104作品すべてを展示しました。






今年で3回目の本プロジェクト、今年は、相模原104作品、杉並21作品が集まり、両校地のオープンキャンパスにて公開講評会を実施しました。今回は、相模原キャンパスにて応募のあった104作品すべてを展示しました。






「2009アジア・パラアートTOKYO」にて「たっちゃん体験ワークショップ」 [特色GP・ファシリテーター養成]
「2009アジア・パラアートTOKYO」
障害者アートの素晴しさを広く多くの人々に知っていただきたい!
「2009東京アジアユースパラゲームス」にあわせ、国際障害者アート展を開催します。
才能ある作家たちの優れた作品が、障害をこえ、国境をこえて一同に出会う国際絵画展となります。
女子美術大学は特別協力として、ロゴマーク、ポスター、図録等のデザイン等をはじめとして、在学生のボランティアも含めて、展覧会のサポートをしています。
日時:2009年9月11日(金)~16日(火)
10:00~19:00


企画の一つとして、「たっちゃん体験ワークショップ」を、9月14日に実施します。
会場:西武百貨店池袋本店 西武ギャラリー(イルムス館2階)
住所:東京都豊島区南池袋1-28-1
電話:03-3981-0111(代表)
URL:http://www2.seibu.jp/usrinfo/index.html
主催:財団法人日本チャリティ協会、「2009アジア・パラアートTOKYO」実行委員会
特別協力:西武百貨店 女子美術大学
関連URL:財団法人日本チャリティ協会
問合せ:財団法人日本チャリティ協会(電話:03-3341-0803)
「2009アジア・パラアートTOKYO」実行委員会事務局(電話:03-6905-9290)
□ 記念シンポジウム
テーマ『今、アジアが出会い新しいアートが生まれる!』
日時:9月11日(金)13:00~16:00
会場:メトロポリタンプラザ12F 第一会議室
シンポジスト(予定):山本 貞(日本芸術院会員、二紀会理事長) 建畠 晢(国立国際美術館 館長)
宮城まり子(ねむの木学園 理事長)
海外からの招聘シンポジスト(中国、マレーシア、韓国等5名)
定員:200名様(先着順)
お申し込み:規定の申込書に必要事項を記入の上、FAXにてお申し込み下さい。
FAX:03-3359-7964
申込み書は電話:03-3341-0803へご連絡いただくか下記よりダウンロードして下さい。
http://www.paraart.jp
参加特典:障害者美術展カラ-目録&障害者アートDVD
「パラアート」とは、パラリンピックと(Parallel:平行)に障害のある作家たちが創造するアートの総称として造られた新しい言葉です。
障害者アートの素晴しさを広く多くの人々に知っていただきたい!
「2009東京アジアユースパラゲームス」にあわせ、国際障害者アート展を開催します。
才能ある作家たちの優れた作品が、障害をこえ、国境をこえて一同に出会う国際絵画展となります。
女子美術大学は特別協力として、ロゴマーク、ポスター、図録等のデザイン等をはじめとして、在学生のボランティアも含めて、展覧会のサポートをしています。
日時:2009年9月11日(金)~16日(火)
10:00~19:00


企画の一つとして、「たっちゃん体験ワークショップ」を、9月14日に実施します。
会場:西武百貨店池袋本店 西武ギャラリー(イルムス館2階)
住所:東京都豊島区南池袋1-28-1
電話:03-3981-0111(代表)
URL:http://www2.seibu.jp/usrinfo/index.html
主催:財団法人日本チャリティ協会、「2009アジア・パラアートTOKYO」実行委員会
特別協力:西武百貨店 女子美術大学
関連URL:財団法人日本チャリティ協会
問合せ:財団法人日本チャリティ協会(電話:03-3341-0803)
「2009アジア・パラアートTOKYO」実行委員会事務局(電話:03-6905-9290)
□ 記念シンポジウム
テーマ『今、アジアが出会い新しいアートが生まれる!』
日時:9月11日(金)13:00~16:00
会場:メトロポリタンプラザ12F 第一会議室
シンポジスト(予定):山本 貞(日本芸術院会員、二紀会理事長) 建畠 晢(国立国際美術館 館長)
宮城まり子(ねむの木学園 理事長)
海外からの招聘シンポジスト(中国、マレーシア、韓国等5名)
定員:200名様(先着順)
お申し込み:規定の申込書に必要事項を記入の上、FAXにてお申し込み下さい。
FAX:03-3359-7964
申込み書は電話:03-3341-0803へご連絡いただくか下記よりダウンロードして下さい。
http://www.paraart.jp
参加特典:障害者美術展カラ-目録&障害者アートDVD
「パラアート」とは、パラリンピックと(Parallel:平行)に障害のある作家たちが創造するアートの総称として造られた新しい言葉です。
女子美×武蔵野美×電通 人権アートプロジェクトポスター展 [人権アート プロジェクト]
横浜市民ギャラリーにて障害児療育支援ソフト、明日から展示 [障害児療育]
JR関内駅そばにある横浜市民ギャラリーにおいて開催される「横浜市こどもの美術展2009」では、女子美が「手をつかってつくろうあそぼうつながるアート」というワークショップを実施します。
また、タッチパネルやフットセンサーを利用した「障害児のための療育支援ソフト開発」で制作した学生作品を展示。実際に触って遊ぶことができます。
明日、7月29日よりスタートです。
ぜひお出かけ下さい。
■横浜市こどもの美術展2009
□[7月29日(水)〜8月3日(月)]
今年で44回目となる「横浜市こどもの美術展2009」。当館が開館した翌年の1965年(昭和40年)より始まった夏のこどもの一大イベントです!
会期 2009年7月29日(水)〜8月3日(月)
10:00〜18:00(入場は17:45まで)
こども展スペシャル ハマキッズ・アートクラブ特別版!
手をつかってつくろうあそぼうつながるアート
手にまつわるものをテーマとして、楽しく造形をおこないます。
毎日13:00〜16:00まで会場内で開催 / 自由参加:無料


スペシャル・トーク
川口吾妻先生のスペシャル・トーク
タッチパネルを用いたコミュニケーションをねらいとした障害児療育プログラム「たっちゃんのコネク島」の開発者、川口先生のお話です。
子どもの発達や触れ合いをキーワードに、タッチパネルの開発経緯など、ふだんは聞くことのできない内容をお話しいただきます。
8月1日(土) 14:00〜14:45まで会場内で開催 / 自由参加:無料
また、タッチパネルやフットセンサーを利用した「障害児のための療育支援ソフト開発」で制作した学生作品を展示。実際に触って遊ぶことができます。
明日、7月29日よりスタートです。
ぜひお出かけ下さい。
■横浜市こどもの美術展2009
□[7月29日(水)〜8月3日(月)]
今年で44回目となる「横浜市こどもの美術展2009」。当館が開館した翌年の1965年(昭和40年)より始まった夏のこどもの一大イベントです!
会期 2009年7月29日(水)〜8月3日(月)
10:00〜18:00(入場は17:45まで)
こども展スペシャル ハマキッズ・アートクラブ特別版!
手をつかってつくろうあそぼうつながるアート
手にまつわるものをテーマとして、楽しく造形をおこないます。
毎日13:00〜16:00まで会場内で開催 / 自由参加:無料


スペシャル・トーク
川口吾妻先生のスペシャル・トーク
タッチパネルを用いたコミュニケーションをねらいとした障害児療育プログラム「たっちゃんのコネク島」の開発者、川口先生のお話です。
子どもの発達や触れ合いをキーワードに、タッチパネルの開発経緯など、ふだんは聞くことのできない内容をお話しいただきます。
8月1日(土) 14:00〜14:45まで会場内で開催 / 自由参加:無料
障害児療育支援ソフト開発、2009年度プレゼンテーション [障害児療育]
女子美術大学メディアアート学科3年「プロジェクト&コラボレーション実習」で実施した「障害児療育支援ソフト開発」において、最終のプレゼンテーションが実施されました。
今年も実施!女子美×電通 人権アートプロジェクト [人権アート プロジェクト]
女子美と(株)電通は、人権啓発をテーマとしたポスター制作のワークショップを実施します。
今年で3回目となる本プロジェクトは、電通が社内で募集している人権啓発スローガンに女子美学生がビジュアルを作成する取組です。
7月には作品が完成します。
ご期待ください。
今年で3回目となる本プロジェクトは、電通が社内で募集している人権啓発スローガンに女子美学生がビジュアルを作成する取組です。
7月には作品が完成します。
ご期待ください。
女子美術大学×武蔵野美術大学×電通 人権アート・プロジェクト ポスター展 [人権アート プロジェクト]
展覧会のお知らせです。
女子美術大学×武蔵野美術大学×電通
人権アート・プロジェクト ポスター展
期間:2009年3月16日(月)~4月3日(金)
10:00~18:00 土日・祝日は休み 入場無料
会場:電通本社ビル2階特設ギャラリー
〒105-7001 東京都港区東新橋1-8-1
株式会社電通は、女子美術大学および武蔵野美術大学と共同で、人権をメッセージするポスターの制作に取り組んできました。この度、その活動を紹介するポスター展を3月16日から電通本社ビルにて開催します。
これは、電通社内でつくられた人権のメッセージに、美術大学の学生がビジュアルデザインを考えて「人権ポスター」を作る活動です。「人権アート・プロジェクト」と呼ぶこのコラボレーションは、2007年に女子美術大学と電通との間で始まり、2008年には武蔵野美術大学も加わりました。学生と電通のクリエーターで、アイディアやデザインの検討を重ねて制作します。2008年は約60人の学生が参加し、約70点の作品が生まれました。
もともと電通では1988年から毎年、社内啓発活動として、人権をテーマにしたショートメッセージ(人権スローガン)を社内で募集し、それをもとにクリエーターの手で人権ポスターを自主制作してきました。広告のように、わかりやすく心に残る表現で人権を伝えるポスターです。近年では自治体などから貸出しの依頼があり、全国の人権啓発の催しで利用されています。
この広告の手法を活用した人権ポスターの制作を社内活動にとどめず、社外の人との協働活動にしようという試みが、「人権アート・プロジェクト」です。美術大学にとってこの活動は、アート制作を通して人権意識を養う場であり、アートが社会の中でできることを探求する場です。参加した学生からは「人権について自分なりのイメージが湧くようになった」「深く考えるきっかけになった」という感想が寄せられています。一方、広告会社にとってこの活動は、広告の仕事で培ったコミュニケーションスキルを社会の課題である人権のために役立てるCSR活動です。

今回のポスター展では、2008年に学生が制作した人権ポスター約70点を一堂にご紹介します。ユーモアや洞察を含ませながら、自分の目線で人権を伝えようとする表現の数々を、ご覧いただければ幸いです。
女子美術大学×武蔵野美術大学×電通
人権アート・プロジェクト ポスター展
期間:2009年3月16日(月)~4月3日(金)
10:00~18:00 土日・祝日は休み 入場無料
会場:電通本社ビル2階特設ギャラリー
〒105-7001 東京都港区東新橋1-8-1
株式会社電通は、女子美術大学および武蔵野美術大学と共同で、人権をメッセージするポスターの制作に取り組んできました。この度、その活動を紹介するポスター展を3月16日から電通本社ビルにて開催します。
これは、電通社内でつくられた人権のメッセージに、美術大学の学生がビジュアルデザインを考えて「人権ポスター」を作る活動です。「人権アート・プロジェクト」と呼ぶこのコラボレーションは、2007年に女子美術大学と電通との間で始まり、2008年には武蔵野美術大学も加わりました。学生と電通のクリエーターで、アイディアやデザインの検討を重ねて制作します。2008年は約60人の学生が参加し、約70点の作品が生まれました。
もともと電通では1988年から毎年、社内啓発活動として、人権をテーマにしたショートメッセージ(人権スローガン)を社内で募集し、それをもとにクリエーターの手で人権ポスターを自主制作してきました。広告のように、わかりやすく心に残る表現で人権を伝えるポスターです。近年では自治体などから貸出しの依頼があり、全国の人権啓発の催しで利用されています。
この広告の手法を活用した人権ポスターの制作を社内活動にとどめず、社外の人との協働活動にしようという試みが、「人権アート・プロジェクト」です。美術大学にとってこの活動は、アート制作を通して人権意識を養う場であり、アートが社会の中でできることを探求する場です。参加した学生からは「人権について自分なりのイメージが湧くようになった」「深く考えるきっかけになった」という感想が寄せられています。一方、広告会社にとってこの活動は、広告の仕事で培ったコミュニケーションスキルを社会の課題である人権のために役立てるCSR活動です。

今回のポスター展では、2008年に学生が制作した人権ポスター約70点を一堂にご紹介します。ユーモアや洞察を含ませながら、自分の目線で人権を伝えようとする表現の数々を、ご覧いただければ幸いです。
女子美スタイル☆最前線 [展覧会]
女子美の卒業修了制作展がスタートしました。
http://joshibist.exblog.jp
会場は本学准教授で美術評論家の杉田敦先生によりテーマゾーンが設定され、大学院、学部、短大から188人の卒業修了年次学生作品210点が展示されています。
http://joshibist.exblog.jp
会場は本学准教授で美術評論家の杉田敦先生によりテーマゾーンが設定され、大学院、学部、短大から188人の卒業修了年次学生作品210点が展示されています。
文化政策とCCDセミナー 持続可能な文化発展 [イベント]
文化政策とCCDセミナー 持続可能な文化発展
2008年11月22日(土)13:30~17:30
会場:女子美術大学 相模原キャンパス 13号館1312教室
〒228-8538 神奈川県相模原市麻溝台1900
Tel.042-778-6111(代表)
主催:財団法人たんぽぽの家
共催:女子美術大学
後援:オーストラリア大使館、豪日交流基金
協力:アートミーツケア学会、エイブル・アート・ジャパン
定員:120名
参加費(資料代込み):一般1,000円、学生500円、女子美術大学学生無料
対象者:文化政策やアートについて学ぶ学生、教員、文化政策関係者、アートNPO関係者、アートマネージャー、まちづくり関係者、関心のある市民 等

グローバル化による生活や文化の画一化が進む現代社会の中で、本当の豊かさとは何かが問われています。一人ひとりが自分の文化を大切にし、同時にこのコミュニティのつながりのなかで生きていくことができる社会づくりが求められています。こうしたなか、アートの力をいかし、人と人をつなぎなおし、コミュニティを再生させる取り組みがはじまっています。
オーストラリアでは、コミュニティが抱える課題や社会的問題に対して、アートを通してアプローチし、創造的解決をめざす、CCD(コミュニティ・カルチュラル・ディベロップメント)が政策のなかに位置けられています。
このセミナーでは、オーストラリアと日本において、社会的に弱い立場であるといわれている人たち、多様なコミュニティに対してアートを通した支援をおこなう実践者、研究者を招き、CCDの可能性について考えます。そして、日本においても文化政策のなかで、こうした取り組みをどう位置づけていくことができるのか、人間が生きやすい未来、公共をつくっていくうえでアートは何ができるのかを考えてみたいと思います。
CCD(Community Cultural Development:コミュニティの文化による発展)
オーストラリア・カウンシル(Australia Council for the Arts:オーストラリアの文化庁にあたる政府組織)が提唱し、コミュニティアートの実践から発展しました。ここでいうコミュニティとは、文化的背景や興味、関心によるコミュニティもあれば、地理的なコミュニティも含まれています。オーストラリアでは、アボリジニや移民、性的マイノリティ、障害のある人など、これまで社会から排除されがちであった人たちの文化的生活をアートの力によってエンパワーメントし、発展させていくことが政策によって支援されています。
講演、報告:
Victoria Keighery│CEO of CCD NSW
■ 並河恵美子│NPO法人芸術資源開発機構代表
アーティストを児童館、保育園、高齢者施設などへ派遣して創造の時間を共有する「アート・デリバリー」活動を展開中。「介護する人される人のための出張芸術講座」(杉並区)「子どもふれあいアート」(港区、保育士講座と5歳児へワークショップ)を実施。芸術の資源を開発し社会に活かすことが目的。
■ 坂倉杏介│慶應義塾大学デジタルメディア・コンテンツ統合研究機構専任講師
芸術の共同制作過程やアートとコミュニティについて実践的な研究を行う。港区三田地域をベースに、大学と地域の「あいだ」のコモンスペース「三田の家」や、港区との共同研究によるコミュニティスペースを運営。障害のある人も参加するワークショップ「うたの住む家」など地域に根ざしたアート活動を進めている。
■ 辛 恩僖 シン ウンヒ│女子美術大学芸術学科4年
韓国出まれ。慶南情報大学産業デザイン科を卒業後、(株)現代デパートのデザイン室でショーウィンドーや店内のディスプレイ業務を約4年間担当する。その後、地域でアトリエを立ちあげ約8年間運営。アトリエで出会った障害のある人たちとの経験で、障害のある人と共にできることについて学びたいと決心、来日。
■ 吉野さつき│ワークショップ・コーディネーター
2008年11月22日(土)13:30~17:30
会場:女子美術大学 相模原キャンパス 13号館1312教室
〒228-8538 神奈川県相模原市麻溝台1900
Tel.042-778-6111(代表)
主催:財団法人たんぽぽの家
共催:女子美術大学
後援:オーストラリア大使館、豪日交流基金
協力:アートミーツケア学会、エイブル・アート・ジャパン
定員:120名
参加費(資料代込み):一般1,000円、学生500円、女子美術大学学生無料
対象者:文化政策やアートについて学ぶ学生、教員、文化政策関係者、アートNPO関係者、アートマネージャー、まちづくり関係者、関心のある市民 等

グローバル化による生活や文化の画一化が進む現代社会の中で、本当の豊かさとは何かが問われています。一人ひとりが自分の文化を大切にし、同時にこのコミュニティのつながりのなかで生きていくことができる社会づくりが求められています。こうしたなか、アートの力をいかし、人と人をつなぎなおし、コミュニティを再生させる取り組みがはじまっています。
オーストラリアでは、コミュニティが抱える課題や社会的問題に対して、アートを通してアプローチし、創造的解決をめざす、CCD(コミュニティ・カルチュラル・ディベロップメント)が政策のなかに位置けられています。
このセミナーでは、オーストラリアと日本において、社会的に弱い立場であるといわれている人たち、多様なコミュニティに対してアートを通した支援をおこなう実践者、研究者を招き、CCDの可能性について考えます。そして、日本においても文化政策のなかで、こうした取り組みをどう位置づけていくことができるのか、人間が生きやすい未来、公共をつくっていくうえでアートは何ができるのかを考えてみたいと思います。
CCD(Community Cultural Development:コミュニティの文化による発展)
オーストラリア・カウンシル(Australia Council for the Arts:オーストラリアの文化庁にあたる政府組織)が提唱し、コミュニティアートの実践から発展しました。ここでいうコミュニティとは、文化的背景や興味、関心によるコミュニティもあれば、地理的なコミュニティも含まれています。オーストラリアでは、アボリジニや移民、性的マイノリティ、障害のある人など、これまで社会から排除されがちであった人たちの文化的生活をアートの力によってエンパワーメントし、発展させていくことが政策によって支援されています。
講演、報告:
Victoria Keighery│CEO of CCD NSW
■ 並河恵美子│NPO法人芸術資源開発機構代表
アーティストを児童館、保育園、高齢者施設などへ派遣して創造の時間を共有する「アート・デリバリー」活動を展開中。「介護する人される人のための出張芸術講座」(杉並区)「子どもふれあいアート」(港区、保育士講座と5歳児へワークショップ)を実施。芸術の資源を開発し社会に活かすことが目的。
■ 坂倉杏介│慶應義塾大学デジタルメディア・コンテンツ統合研究機構専任講師
芸術の共同制作過程やアートとコミュニティについて実践的な研究を行う。港区三田地域をベースに、大学と地域の「あいだ」のコモンスペース「三田の家」や、港区との共同研究によるコミュニティスペースを運営。障害のある人も参加するワークショップ「うたの住む家」など地域に根ざしたアート活動を進めている。
■ 辛 恩僖 シン ウンヒ│女子美術大学芸術学科4年
韓国出まれ。慶南情報大学産業デザイン科を卒業後、(株)現代デパートのデザイン室でショーウィンドーや店内のディスプレイ業務を約4年間担当する。その後、地域でアトリエを立ちあげ約8年間運営。アトリエで出会った障害のある人たちとの経験で、障害のある人と共にできることについて学びたいと決心、来日。
■ 吉野さつき│ワークショップ・コーディネーター
前の10件 | -












